施術者紹介

図 柳生新陰流 納刀の型

 

こんにちは 創身会の会長の原 靖之(はら やすゆき)と申します。

 

◎出身は、長崎県の島原市です。(普賢岳の災害があったところです。あの時、私は小学6年生でした。もう、あれから20年の月日が経ったことになります。時代の経つの早いですね)

 

◎大阪には、大阪教育大学で、心理学を学ぶ為に来ました。 大学で期待していた心理学は、私の想像したものではなく、社会心理学という分類されるような内容でした。自分の学びたい「人間の心とは何か?」を知る為に、大学の図書館でひたする心理学に関する本を読み漁る生活でした。

 

◎一方、大学で出会った合気道では、運命的な出会いでした。まるで、乾いたスポンジが水を吸い込むが如く、一生懸命に稽古に励んでいました。

合気道によって、身体の奥深さを身をもって、体感させていただきました。

 

この合気道との出会いが、後に柳生新陰流という古武術の出会いにつながり、古武術の修行が、和風身体の気付きへと繋がっていきました。

 

 

◎大学時代にふと、このままステロイドを使っていては、自分は40歳で死ぬという感覚に襲われて、自分の幼少時からの持病である、アトピー性皮膚炎を薬(ステロイド)を使わずに治すと決意しました。

 大学4年生の時から近くの整体の先生の所に勉強に通うようになりました。(この時は、まだ自分の仕事とすることは考えずに、自分の身体を知る為だけで、この道で生きて行こうとは考えていませんでした)

 

◎卒業後は、ビルメンテナンスの会社に入社しました。会社での人間関係も良好であり、仕事としては問題なかったのですが、

「おれはいったい何をしているんだ??」という疑問がつねに出てきて、魂がなぜか泥沼に沈んでいくような感覚になり、1年で辞めてしまいました(お世話になった会社の皆様には、大変申し訳なかったと思っております)

 

◎会社を辞めてからは、整体の道で生きていくことを決めて、もう一度整体の先生の下で本格的に修行しなおしました。この時期は、まだ先の見通しもたたず、そして技術もまだ未熟で、本当に大丈夫かなあと一番弱気になった時でした。お金も、気力もつきかけて、夢はあきらめて来月には九州に帰ろうと思うようになる。

 その後、急展開!!導かれるようにある方からいただいたご縁で、療術院を八尾で開業することになりました。

 自信のなかった最初は本当に緊張と不安の毎日でした。八尾では、おかげ様で皆様にも満足していただいて、すこしづつですがお客様も増えていき、日々精力的に仕事をしていました。(いまでも、毎週月曜日は八尾に出張でいっております)

 

◎その後、結婚後の安住の土地を求めて、富田林の地に移転することになりました。富田林でも最初は、整体・療術を主としていたが、己の魂の声に従っていくうちに、この富田林の地から、創身会として和風身体を世界に広めていく活動をはじめることを決意する。

 

◎現在は、和風身体トレーナーとして、上・中・下丹田の存在を広める活動を行っている。

電話番号

0721-28-4001

施術時間

9:00~18:00

(最終予約は16:00まで)

休日

日曜・祝日(月曜日は八尾出張の為に本院は休み)