創身会とは、現在の身体文化とは異なる、江戸時代の身体文化「和風身体」をもう一度見直そうとしている会です。

 

           なぜ、和風身体が必要なのか?

 

最大の特徴は、3つの丹田である

 

上丹田、中丹田、下丹田に注目していることです。

 

 丹田とは、何なのでしょう!!

一番有名なのが、下丹田ではないしょうか?

下腹に力をいれる、武道や踊りなど日本文化に触れたことのある人なら、

聞いたことがあるはずです。

 

 丹田は、1つだけではないのです。

 

なんと、中丹田と上丹田があるのです。

 

どうも、江戸時代の日本人は、昔から3つの丹田を意識していたようです。

 

 

 

上丹田  何か、頑張る時はハチマキをした姿をみますよね。

 

中丹田  着物姿の女のヒトが、仕事をするときにはタスキをやりますよね。

 

下丹田  江戸時代の日本人ならみんなが帯をしていますよね。

 

 

そう、ハチマキ タスキ そして帯 は、日本人にとっては当り前の必須アイテムというか

日用品だったのですね。

 

でも、それは実は人間の3つの丹田を意識しやすくして、活性化させる役目があったのはないかと私は思っております。

 

この3つを活性化させると何がいいのでしょうか?姿勢がよくなるだけでしょうか?

 

 

私の感覚では、正中線が意識しやすくなります。

正中線とは、センターライン、中心軸ともいわれますよね。これは、解剖学上あるものではなく、意識上に生じるものです。なぜなら、背骨ですら、S字にカーブしているし、股関節はまっすぐ上下についているのではなく、135度の角度で斜めに入っています。

 

そう、まっすぐのラインではないのです。

でも、この3つの丹田 


上丹田

 

中丹田

 

下丹田

 

を意識するとちょうど、団子3兄弟のように、団子(丹田)と串(正中線)のような感覚が生じるのです。

 

そうすると、あら不思議。

 

気の感覚が感じやすくなるのですね。

 

江戸時代の日本人は、現代のわれわれよりも気の感覚が何十倍も鋭かったと考えられますよね。

 

そう、その要因のひとつとして考えられるのは、この3つの丹田を意識していたらからだと思われます。

 

 

3つの丹田を示すと

ちょうど、このようなイメージでしょうか?

 

人間の身体の中には3つの丹田が存在するのですね。

 

解剖学的・生理学的には、存在していないのですが、意識的感覚的には存在するのです。

 

江戸時代の人達は、おそらくその感覚を共有していたのではないでしょうか? 

 

 

みなさん、この3つの丹田を体感したくありませんか?

 

創身会では、この3つの丹田を修得するお手伝いをさせていただいております

 

この素晴しいシステムを多くの人にお伝えしたいと思うようになりました。

 みなさん、知りたくないですか?

 

興味がある方の為なら、出張してのセミナーも可能です

 

セミナー案内はこちら

 

 

 

 

    

そこで、ポイントとなるのは

 

姿勢

 

意識

 

呼吸

 

の3点になります。

 

骨格を整える「姿勢」 と心と使い方である「意識」を

正しく使い、深く呼吸をしていくと

 

 

あー!! これが「気」なんだなぁという感じが分かってきます。

 

 そうなんです、

創身会は、あなたが 江戸時代の和風身体を修得できるように

お手伝いする会なのです。

 

 

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