~古くて新しい新時代の寺子屋~

陰陽理論で解放される人間の可能性、私の可能性

☆☆あなたは自分のことを好きですか?☆☆

あなたは自分のことを好きですか?

 

 

弱い自分にサヨナラして、強い自分になりたいですか?

 

病弱な自分、弱気な自分に対して、時々だけど嫌気がさしてくる。

 

本当は健康な身体になりたい、

エネルギーにあふれる自分になりたい!!

 

人に意見に左右されずに、自分らしく自信をもって生きたい!!

 

 

 その答えを求めて、

武道の世界、

自然療法の世界

そして、宗教の世界を探求してきました。

 

探求すること20年

 

その答えは、古神道の世界にありました。

 

 

 

現在の神道は、自分の外にいる神様にお参りする事が主となっている。

明治以後に整備された神道、きっちりと整備された神道だ。

普通一般に神道と言われるものだ。

(参照  https://ja.wikipedia.org/wiki/神道 )

 

古神道とは、はっきりとした定義があるようでない。

(参照  https://ja.wikipedia.org/wiki/古神道 ) 

 

当会の捉えている古神道は原始神道という感覚に近い。

自分の中にいる神様にどうやったら出会えるか、

どうやったら繋がれるかを目的としている世界観や行法を指して言っている。

 

 

昔の人達も同じ悩みを持っていたんだ。

 現代では、うつ病とか、引きこもりとか言われる状態。

 

昔の人達は、そのような状態を気枯れ(キガレ→けがれ、穢れ)と

言っていたようだ。昔も、今も変わらない。

 

生きていたら嫌なこともあるさ、元気がなくなることもあるさ。

だからこそ、元気になる考え方、元気になる動作が研究されて

残されているのだろう。

 

どうやったら、自分に自信が満ち溢れ、

エネルギーにあふれる存在になれるのか。

 

古神道の世界には、その方法が残っていた。

人類の宝ともいうべき、無形の文化財が。

 

古神道の世界を伝えている人がすくなくなり、

古神道の世界に興味を持つ人が少なり、

古神道の世界を紹介する人が減り

日本人の中から、古神道の思想や、そのやり方が忘れられようとしている。

 

 

もう一度思い出そう。

 

昔の日本人が利用していた、古神道の世界観と、古神道の叡智を。

 

そして、

 

自信にあふれる自分になる。

自分を信じ、自分を愛する自分になる。

 

 

元気になるエネルギーにあふれる自分になる。

その為には、エネルギーに対する理解が必要となる。

そして、古神道で鍵となるのは陰陽理論だ。

 

この陰陽理論でエネルギーをみていく

 

☆☆陰陽理論って何なの?☆☆

 みなさんは、「陰」とか、「陽」という言葉を聞いたことありますよね。

 

 では、「陰」って、なんですか?  「陽」って何ですか?

改めて質問されると、迷わずに答えらえる人は、少ないんじゃないでしょうか?

 

 それでも、陰気だと陽気だとか、陽性反応、陰性反応とか、日常生活ではなんとなく使っていますよね。

 

動画で解説 陰陽とは何か?

 

 

 陰陽理論は、古代中国の思想・世界観です。森羅万象宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から(いん)と(よう)の二つのカテゴリに分類する思想です。

 (参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/陰陽 )

 

 陰とは、中心から拡散しようとするエネルギーの状態を表します。反対に、陽とは中心に向かって収縮しようとするエネルギーの状態を表します。

 

 陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つのであり、万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされています。

 長い間、中国をお手本としていた日本は、この陰陽理論を取り入れていました。その結果、陰陽理論は庶民の日常生活まで深く根差していました。

 しかし、太平洋戦争後には、戦前の思想を捨てて、アメリカの思想を積極的に取り入れてきました。戦後70年以上の時間が経過して、だんだんと陰陽理論の考え方が忘れられてきました。それと同時に、陰陽理論の感性も人々の間から失われてきているのです。

 

 言葉、慣習は残っているが、その思想、感性が失われているという状態が、今の日本だと思われます。

 

 

 

☆☆なぜ、今の時代に陰陽理論が必要なの?☆☆

 そんな昔に使われていた陰陽理論。なぜ、今の時代に改めて利用する必要性があるのでしょうか?

 

 戦後は、物質を重視してきました。それと同時に、理性ではっきり割り切れること、理解されることが重視されてきました。勝ち負け、善悪というような明確な区別がわかることを好まれてきました。

 

 そのおかげで、物質的には繁栄した日本。日本には物に溢れており、経済大国になりました。その一方で、曖昧である、わかりにくいものは切り捨てられてきました。そのちょっとして、ひずみが今の日本社会のいろんなところでシステム疲労を起こして始めています。

 

 それが、物質的に豊かなはずなのに、社会がなんとなく、不安で閉塞感を感じる原因になっていると思われます。なぜ、こんなにも多くの人がうつ病にならなければいけないのでしょうか?

 

2015年の統計で、日本人の506万人がうつ病で苦しんでいるといいます。

( 参照 日経新聞 ) 

 

それと同時に引きこもりの数も増えています。若者だけの現象とおもわれていたが、

気付けば中高年の方でも61万人が、引きこもっているといいます。

若年層の54万人と合わせて、100万人近くの人が、なんらかの理由で引きこもっているのが現代の日本です。( 参照 朝日新聞 

 

 みんないろんな知恵を絞って解決策を探していますが、なかなかこれといった解決策が見つからないようです。

 

 そこで昔日本で使っていた、古くて新しい価値観の軸、思想の軸を取り入れてどうだろうかと提案しているのです。

 

現在の価値観→善悪、勝ち負け、分かる分からない、正しい間違い 

(理路整然、はっきり区別できる)

 

古神道の価値観→陰陽、陰陽循環、表裏、虚実、寒熱

(曖昧、タイミング・関係性で変化)

 

このように今までとは違う価値観軸でものを見ることで、今までの価値観軸では見えないものが見えてくるかもしれません。

 

新しい見方ができるようになると、新しい解決策が浮かんでくるかもしれません。

 

もし、あなたが自分の現状に行き詰まり感や、閉塞感を感じているのなら、

新しい価値観で新たな切り口から、アプローチしてみませんか?

☆☆どうやって陰陽理論を利用するの?☆☆

 陰陽理論をどうやって利用するのか?

 

世の中には、いろんな方法があると思いますが、

当会では3つの分野を通じて、やっていきます。

日本文化の中では、人体の中で3つの重要なポイントがあります。

上丹田、中丹田、下丹田の3つの丹田です。

 

その3つの丹田にアプローチしていく方法とは、

上丹田に通じる : 脳幹活性のあくびセラピー、ライオンあくび健康法です。

 

中丹田に通じる : 対話・コーチングによる言葉と感情の付き合い方です。

 

下丹田に通じる : 日本伝統武道 柳生新陰流に学ぶ型稽古、

          合気道に学ぶ調和の感覚です。

 

 

 あくびセラピーとは

仰臥位で頭を持上げる、特定の位置で「あくび」のように口を開ける簡単な動作を行うことにより、間脳を中心にして松果体から脳幹を活性化し脊髄神経エネルギーの流れを回復させる画期的なメソッドです。肉体面ではより健康に向かいだし、精神面では余計な思考が減少し、本来の自分自身として生きやすくなっていきます

 あくびセラピー(BSセラピー)ホームページより

 

 上丹田を活性化させるときにポイントとなる松果体。その松果体を活性化させる方法が多数存在します。当会では、このあくびセラピーを通じて上丹田を活性化させていきます。

ただあくびのように口を開けたり、閉めたりするだけのメソッドです。

 

 シンプルですが、非常に奥深い世界です。角度、意識のフォーカスなど微妙な感覚の世界です。

 

 

 

 対話・コーチングとは

→私達は何かを経験したときに、言葉を通じて認識しています。その時にどのような言葉を使うかによって、その経験の捉え方が変わってきます。無意識にその言葉を使ってしまった。そのことによって、自分が苦しくなったり、つらくなったとしたらそれを手放してみましょう。

 自分一人では気付かないことも、信頼のおける相手と対話を重ねるうちに、いろんな無意識の捉え方に気付いていきます。

 

 中丹田に通じるのが感情。言葉を使用する時に、言葉には感情がくっついてきています。その感情と言葉の捉え方。その両方を対話を通じて向かいあっていきます。対話と同時に、それを紙にまとめていくことで、現在の自分の心境を幅広く眺めることができ、新たな気付きとなっていきます。

自分が何をしたいのか、何に囚われていたのか、気付くだけで問題が解決していくことも、多々あります。

 

 

 

 柳生新陰流の型稽古 と 合気道の調和の動きとは

→伝統武道では、柳生新陰流に限らず多くの流派が型稽古を重要視します。私が学んだ柳生新陰流は、およそ400年の間、師匠から弟子へと身体を通じてその伝統技法が受け継がれてきています。

 

 その時に、ポイントとなるが下丹田となる肚といわれるところです。解剖学的に存在するのではなく、下腹全体の力の集約ポイントとなります。下半身と肚の使い方を特に重要視します。ただ立つこと。ただ歩くこと。そこが基礎であり、極意ともいえます。

 

 型稽古によって、形が結晶の如く決まれば、なんとも言えないエネルギーがみなぎってくるのがわかります。

 

 身体の姿勢、動作のポーズにはエネルギーがあります。不思議なもので、強い姿勢の型をすると本当に気持ちまで勇ましくなります。当会では、このような原理を体験していただき、日常で利用していただけるまで、お世話させていただきます。

 

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施術時間

9:00~18:00

(最終予約は16:00まで)

 

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