本当は、自分のやりたいことを思いっきりやりたい!!

うん、毎日を楽しく行きたい!!

 

 

他人から、「すごく活き活きしているね」 なんて言われてみたくないですか?

もちろん、自分自身も凄く充実感を感じる毎日を送っている。

生きていることは、素晴しい。

 

そう、そんな人生をおくりたくありませんか?

 

人は「万物の霊長」と言われています。言葉の意味が良く分からないけども、人間って本当は、他の動物達よりもすごいんだよってことではないでしょうか。

 

でも、実際の社会を見ていると、どうして人間はこんなにも愚かなんだろうと思わせるようなニュースばかりですよね。

 

・環境汚染で地球がどんどん、破壊されています。このままで、本当に地球はもつのだろうか?日本だけ見ても、原発がたくさんあります。本当にこの先大丈夫だろうか?

 

・仕事にしても、過労死させるひと働かせる会社が、存在するってどうなんだろうか?なんと為に、こんなに働かなければいけないのだろうか?

 

・健康問題にしても、介護の問題、幼児虐待、いじめ、などなど社会問題も数えていけばきりがありません。

 

本当に人間は、万物の霊長なの??って思いたくなりますよね。

 

動物の方が、自然にそった生き方をしているから人間よりもえらいんじゃないかと、思いませんか?

 

 

 

 

 

長い事、私もそう思っていました。

なんで?  なんでなの? なんで人間ってもっと賢くないの??って

 

絶望とまではいきませんが、諦めみたいなものを感じていました。

 

 

でも、そんな私でしたが、最近では人間が信じられるようになってきました。

そして、このようなHPを作成して情報発信しようと思うようになってきたのです。

 

 

 

どうして、そのような事が言えるかというと、

それは、あることに気付いたのです。

そして、その存在を確信できるようになったからです。

 

 

 

その存在は、江戸時代の日本では、当り前の存在だったのではないかと思います。

今では、そのことについて、話題が出てくる事はほとんどないのではないでしょうか?

もう、ほとんどの日本人が忘れてしまったものなのではないでしょうか?

 

 

 

 

みなさん、なんだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

いいから、早く教えろ!! って、感じですよね。

あまりにも当り前な事なので、あっさり言っても、スッと流されるかなぁなんて

思ってしまったもので、ついつい引っ張ってしまいました。

 

ごめんなさい・・・。

 

 

さて、その気付いた事とは丹田です。

 

 

 

日本人は、昔から3つの丹田を意識していたようです。

 

 

 

上丹田  何か、頑張る時はハチマキをした姿をみますよね。

 

中丹田  着物姿の女のヒトが、仕事をするときにはタスキをやりますよね。

 

下丹田  江戸時代の日本人ならみんなが帯をしていますよね。

 

 

そう、ハチマキ タスキ そして帯 は、日本人にとっては当り前の必須アイテムというか

日用品だったのですね。

 

でも、それは実は人間の3つの丹田を意識しやすくして、活性化させる役目があったのはないかと私は思っております。

 

この3つを活性化させると何がいいのでしょうか?姿勢がよくなるだけでしょうか?

 

 

私の感覚では、正中線が意識しやすくなります。

正中線とは、センターライン、中心軸ともいわれますよね。これは、解剖学上あるものではなく、意識上に生じるものです。なぜなら、背骨ですら、S字にカーブしているし、股関節はまっすぐ上下についているのではなく、135度の角度で斜めに入っています。

 

そう、まっすぐのラインではないのです。

でも、この3つの丹田 


上丹田

 

中丹田

 

下丹田

 

を意識するとちょうど、団子3兄弟のように、団子(丹田)と串(正中線)のような感覚が生じるのです。

 

そうすると、あら不思議。

 

気の感覚が感じやすくなるのですね。

 

江戸時代の日本人は、現代のわれわれよりも気の感覚が何十倍も鋭かったと考えられますよね。

 

そう、その要因のひとつとして考えられるのは、この3つの丹田を意識していたらからだと思われます。

 

 

ちょうど、このようなイメージでしょうか?

 

人間の身体の中には団子3兄弟が存在するのですね。

 

実際には、ないんだけど、意識的に存在するのです。

 

分かりますか?

 

江戸時代の日本人には、このような感覚が当り前に共通項そてあったのではないしょうか?

みなさん、この3つの丹田を体感できますか?

 

なかなか、できないですよね。(苦笑)

 

私も出来ませんでした。長い間、本で勉強すれば、するほど分かるこの感覚が存在するんだろうなぁと思っていましたが、頭でわかるだけで身体では分かりませんでした。

 

 

 

でも、最近ようやくそれが体感できるようになったのです。

 

自分がわかっても、人様とはこの体感を共感できないのなら、仕方ありません。

 

 

 

私は合気道教室を始めて3年、相手を倒すことを目的とせずに、身体の身体能力向上を

目的とした教室意識してきました。

 

 

 

ようやく生徒さんにも、この感覚を共有できるようになって来ました。

 

伝え方も少しずつですが分かってきました。

 

だから、この素晴しいシステムを多くの人にお伝えしたいと思うようになりました。

 みなさん、知りたくないですか?

お伝えする為に、セミナーも始めました。

興味がある方の為なら、全国に出張しますよ!!

 

セミナー案内はこちら

 

 

 

そこで、ポイントとなるのは

 

姿勢

 

意識

 

呼吸

 

の3点になります。

 

この3点を意識して、何回も、何回も調整していくと

自分のなかで凄く充実した感覚が現れます。

 

他にも、自分の身体の中で、何かエネルギーが動いているような

感覚がしているのがわかります。

 

 

あー!! これが「気」なんだなぁとわかってきたのです。

 

 

 

具体的には、

どうやってやっていくのでしょうか?

 

上丹田の脳幹活性は、BSセラピーをおこないます。

 

BSセラピーとは、神戸三宮に治療所を開かれている駒川先生が

長年の臨床経験の結果、自然治癒力の根本である脳幹の活性方法を

開発されて、それを広く普及しておられます。

そして、それをお伝えすることが出来るようになったのです。

 

詳しくは、下記のHPを見てください。

BSセラピー神戸

http://bs-therapy.com/index.html

 

 

そして、下丹田は 武道で学びました。

 

最初は合気道から入り、途中から柳生新陰流をならうご縁を頂きました。

そして、最近ようやく丹田を意識することができるようになりました。

 

刀を使うこと、体術を使うことがお互い相乗効果になって

ようやく理解することができるようになりました。

 

 

電話番号

0721-28-4001

施術時間

9:00~18:00

(最終予約は16:00まで)

休日

日曜・祝日(月曜日は八尾出張の為に本院は休み)